暇なので過去に書いたセールスレター(LP)を考察してみる講座

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売上を50万円

上乗せする方法をお伝えします。

 

と言っても、その方法は簡単です。

あなたはこの冊子を読み終わる頃には

既に50万の売上アップの

確約を得ることが出来ます。

ヘッドラインには圧倒的なメリットのオファーを入れ、読み進めるとあなたにメリットが有ることを約束する。そしてその下へと視線を移動させるために機能させる。

早速ですが、

売上を上げるためにすることはこれだけです。

基本的に読者は移り気で飽き性なため、結論から述べる。また、最初の段階でいかに下へと読み進めてもらうかが重要なので、キャッチコピーはそのために機能させる。極論を言えば一つの文章は次の文章を読ませるために存在し、次の文章は、またその次の文章を読ませるために存在する。

.成約率の出るPC・スマホサイト制作

.費用対効果の良い広告運用

当たり前ですが、売上を上げるためにはこれ以外やる必要はありません。

と、言ってもこれだけではアバウトなので、もう少し掘り下げて説明していきます。

まず1の【成約率の出るPC・スマホサイト制作】についてですが

これはアナタの業種業態によって構成が異なるものの

PC・スマホ、2つのデバイスに最適化された、1枚ものの集客用ランディングページを作成します。

参考までに集客用ランディングページとは、以下の画像のようなものです。

勿論、スマホ集客マニュアルに記載したような要素は全て盛り込み

極限まで成約率が出るような構成にするのは必須です。

具体的にどんなものが必要かというと・・・

これ以降具体的なサービス説明に入っていくが、単純にサービス内容を羅列するのではなく、レターを読み物として捉え、読者にためになるもの(勉強になるもの)を意識して書いていく。そうすると結果的にその分野の先生としてのポジションを構築しやすい。

成約率を上げることだけを考えた

PC用ランディングページ

まず当たり前ですが、成約率を上げることだけを考えたPC用ランディングページが必要です。

注意点として、PC用ランディングページではなく、“成約率を上げることだけを考えた”PC用ランディングページが必要です。

多くのPPC広告に出稿しているようなランディングページは、正直これで成約率出るのか甚だ疑問なものばかりです。

恐らく、制作会社などがよくやるような、単一的なランディングページの作り方をしていることが原因でしょう。

どういうことかというと、そもそも、最大限効果を上げられるようなセールスプロセスを組む時は

まず、誰に売るのか(想定顧客)を決めます。

第2に、直接競合や間接競合を考慮し競合との差別化ポイントを決定します。

そしてその次にどの広告媒体に出稿するかなどの、アプローチ先を決定し、

最後に必要な分の集客用ページを作成するのです。

冷静に考えて見れば分かるのですが、サイト制作と広告運用を別の会社が分担した場合、上記のセールスプロセスがぐちゃぐちゃになってしまい、統一しません。

制作会社が想定した見込み客と、広告運用代行会社が想定した見込み客とが異なっていれば、もう、最初の段階から崩れます。出オチというやつですね。

以上のことから、私がランディングページを作成する際は、サイト制作だけ、広告運用だけ、という取り方は一切していません。

一貫して、サイト制作と広告運用をセットで引き受けさせて頂いておりますし、本来はそうあるべきです。

お客さんからの「申し込み」を最大化させた

スマホ用ランディングページ

コチラはスマホ集客マニュアルで大部分を説明したので、詳細は割愛しますが、

基本的な構成などはPC版ランディングページと同じです。

注意点としてスマホユーザーはPCユーザーよりも気が短いので、

ただでさえ、PCよりもスマホのほうが処理速度の問題で劣っているのにもかかわらず、PC版と同じような画像処理方法をしていたのでは、あっという間にスマホユーザーは別のサイトに流れていってしまいます。

スマホ版ランディングページはPC版ランディングページよりも、画像を圧縮するなどして、快適にサイトを遷移させてあげられるようにするべきです。

 

 

お膳立てを重視した、

お客さんの購買心理に基づくライティング

マーケティングの要素は勿論のこと、心理学の要素も取り込み、

お客さんの心をワシづかみにして、注文までスムーズに誘導するようなコピーを執筆します。

しかし実際のところ、コピーライティングというものはセールスプロセスの一部分に過ぎず、リサーチや想定顧客の構築など、その前段階のお膳立ての部分の方が重要です。

最近ではあたかもコピーライティングが魔法のツールであるような謳い文句を多く見かけますが、そんなことはありません。

例えば100円のガムを販売するのに、スマホ集客マニュアルで記したようなPASONAの法則などを使っていたのでは、お客さんとしては「なげーよ、早く買わせろよ」と思うでしょうし、そのような長い文章自体を読める人ばかりではありません。

逆に、高単価の商品やサービスを販売する際に「効いたよね、早めのパブロン。」のような、簡易キャッチコピーだけでは売れません。

以上のことから、ライティングはそれを想定顧客に見せるまでの部分を考慮し、適宜適切な文量や読みやすさなどを調整しなくてはなりません。

そもそもコピーライティングの本質は、

「商品を買って欲しい人が買いたいと思うように分かりやすく商品の魅力を伝え、購入の動機付けとなるオファーを伝えること」

これだけなのです。

そこを踏まえた上で、お客さんの感情にダイレクトに働きかけるようなコピーが生きてきます。

製作者が言い訳できない、ライティング勝負のデザイン

これによって正確な成約率が計測できます

どんなに良いコピーを書いても、そもそも読んでくれなければ意味がありません。

デザインをかける目的は、ただ単にキラキラさせるためではなく、執筆したコピーに抑揚を付けるためです。

 

つまり、お客さんに文章読ませるようなものでなければ、どんなに派手に仕上げたとしても、本末転倒というわけです。

よく勘違いしている人は、「色や画像などを多用したカッコいいデザインが売れる!」と妄想を抱いています。

現実には業種業態により左右はされますが、その逆であることがほとんどです。

その理由の一つとしては、色は付帯情報を持ちすぎているからです。

例えば、「青」という色はマニュアルには誠実なイメージがあるので士業さんなどの業種に向いていると記載しました。

確かにそのようなイメージがあることは事実なのですが、人によっては「青」という色に対して、空虚なイメージだったり、何か素っ気なさを感じてしまう人もいるのです。

このように、色に対しての捉え方というのは人により千差万別ですので、色を多用するのは勿論、色よりもより多くの付帯情報を持っている画像を多用することが売上に繋がるというのは、全くもって妄想でしか無いのです。

 

名旅館の女将級のおもてなしで

お財布のヒモを開けたお客さんを逃さない

EFO対策済みの注文(決済)フォームの作成

スマホ集客マニュアルに記載した18箇条のEFO対策を施した、注文(決済)フォームを作成します。

お客さんが購入する際にストレス無くスムーズに注文ができるように

また、最後の一押しをしてあげるような注文フォームを作成することにより、

見込み客の離脱率を減らし、取りこぼしがないようにします。

ここではマニュアルと重複してしまうので、1つ1つの詳細はマニュアルを読み返してほしく思うのですが、実際マニュアルに記した18箇条の対策が全て施されているフォームは、まぁー見当たらないです。

名のある大企業のエントリフォームですら、穴だらけでのフォームであることがザラです。

アナタもお分かりだとは思いますが、売上を手っ取り早く伸ばしたい場合は、このエントリフォームをいじくるのが一番早いです。

お財布のヒモを開けたお客さんの背中を、後押ししてあげればいいだけなのですから当然ですが。

代替案を持つことで、ランディングページの

ギャンブル性を排除するための

ABテスト(スプリットテスト)

 

多くの制作会社では、ランディングページを1枚だけ作成して終わり、というところがほとんどです。

100%成約率が出る保証があるランディングページならそれでもいいのですが、実際にはそんなものはありえません。

つまり、それではギャンブルと何ら変わりがないのです。

そうならないためにも、ランディングページを作成したらAパターンとBパターンの2つランディングページを作成し、ABテストと呼ばれるテストをして、

常にどちらのランディングページの方が、成約率が出るのかテストをし続けます

極論、ランディングページに完成という概念はないということです。

ユーザーを歩きやすい道へと

自動的に導いてあげるためのリダイレクト設定

コチラもマニュアルとの重複になりますが、PC版・スマホ版とランディングページを作成したら、アクセスしてきたユーザーのデバイスに合わせて自動的に最適化されたランディングページに飛ばしてあげる必要があります。

スマホユーザーがPC版ランディングページに飛ばされようものなら、読み込み時間はかかるわ、サイトをズームして閲覧しなければいけないわで、一瞬で離脱します。

そうならないためにも、リダイレクト設定は必須というわけです。

ちなみにマニュアルを熟読されたアナタはもうお分かりではあると思いますが、今回のようなPPC広告などに出稿するプッシュ型のランディングページの場合、レスポンシブデザインでユーザーのデバイスに合わせるのではなく、リダイレクトさせた方が、安全です。

なぜなら、やはり各デバイスに特化した専用サイトには、ユーザビリティや成約率の点において負けるということです。

レスポンシブデザインの性質上、1つのサイトの構成を変更することにより、各デバイスに合わせることになります。

よってPCならPC、スマホならスマホといったそれぞれのデバイスに絞って特化した専用サイトに比べ、フォームがおかしなところに設置されたり、改行が不可思議だったりと、痒いところにまでは手が届かないのです。

次に、大きく分けた2つめの【費用対効果の良い広告運用】です。

1の【成約率の出るPC・スマホサイト制作】で作成したランディングページを実際に広告運用するのですが、こちらも1つ1つ説明していきます。

「これが使えないビジネスはやるべきではない」

とまで言われる、各種PPC広告運用

ヤフープロモーション広告、Google アドワーズ広告の運用をします。

一概にPPC広告と言っても様々な種類がありますので、アナタの業種業態と作成した集客用サイトにマッチする広告を抽出して運用するのが、当然ですがキモになります。

以下、一気にズラーっと並べて説明します。

1.スポンサードサーチ設定

ヤフープロモーション広告の検索連動型広告である、スポンサードサーチ広告です。

検索連動型広告からアクセスしてくるユーザーは比較的、購入見込みが高いのが特徴ですが、キーワード選定、マッチタイプの設定やクリック単価の調整などを怠ると、費用対効果がかえって悪くなります。

更に、スポンサードサーチ広告の場合は、品質インデックスの向上が必須になってきます。

品質インデックスを向上させる主なやり方としては、アナタもご存知の通り、思い切ってクリック単価を上げてみることが1つです。

多くの人はクリック単価を上げることに対してのメンタルブロックがかかっているようですが、実際上限クリック単価そのままで請求されることはほとんどありません。

なぜならクリック単価を思い切って上げると、下記のような循環が起こるためです。

上限クリック単価を上げる→掲載順位が上がる→クリック率の上昇→品質インデックス向上→結果として平均クリック単価が下がる

品質インデックス向上のための最大要因はクリック率の上昇であるため、掲載順位が上った結果、品質インデックスも向上し、そしてそれが、平均クリック単価の下降へと繋がるという、好循環になるわけです。

2.インタレストマッチ設定

ヤフープロモーション広告のバナー広告である、インタレストマッチ広告の設定を致します。

近年バナー広告の効果は下がってきていると言われていますが、バナー広告をクリックするようなユーザーはどのような体質なのかを考慮して広告運用をしていないためです。

そもそも、バナー広告をクリックするユーザーの多くは、ネットサーフィン中に、ぽちっとクリックしただけの場合が多いので、見込みとして薄いのです。

よって、そのような薄い見込み客でも思わず買ってしまうような、衝動買いするような商品やサービスであったり、後ろの情報提供でひっくり返せるような情報コンテンツ向きの広告であると言えます。

また勿論ですが、誘導先ページも、バナー広告に合わせたものにする必要があります。

3.アドワーズ設定

グーグルの方の検索連動型広告である、アドワーズの設定を致します。

基本はヤフーの場合と同じですが、ヤフーにはなくてグーグルにはある、市区町村での絞り込み設定などの細かい機能を場合によっては利用します。

4.ディスプレイ設定

グーグルのバナー広告である、ディスプレイ広告の設定をします。

コチラも基本的には、インタレストマッチの設定と同様です。

ヤフーとグーグルの2大検索エンジンを網羅しておけば、日本におけるPPC広告はほぼ全てカバーできたのと同義になります。

5.リターゲティング設定

一度アナタのサイトを訪れたものの、その時は注文にまで至らなかった潜在顧客に対して、再度購買を促すのに効果的なリターゲティング広告と呼ばれるCookieを利用した広告の設定をします。

6.商品リスト設定

Googleマーチャントセンターへの登録をし、商品リスト広告と呼ばれる、検索している商品の情報、画像や価格情報をユーザーに伝えるのに効果的な広告の設定をします。

特にeコマース事業を展開されている方は、通常のテキスト広告と比較して情報量が多く、結果として高いクリック率やコンバージョン率が得られます。

上記6点全てのなかから、アナタ自身の業種業態にマッチした、費用対効果が良くなるであろう広告タイプを抽出し、その広告にもマッチしたランディングページを作成して運用していくことが、売上アップに繋がります。

アナタをただの販売者から

「先生」に変えるメルマガ執筆

売上を上げ続けるためには、顧客との1対1の双方向性のあるやり取りが必須になってきます。その方法としてメルマガという媒体は非常に有効なものであります。

しかし、スマホに変えたばかりの年配の方が、その使い方をイマイチ掴めず、スマホを敬遠し嫌悪感を抱くのと同じく、このメルマガというものの利用方法を間違っているがゆえに、その効果があまり感じられず、メルマガ自体を嫌悪・批判している人が一定層います。

「メルマガ?やってるやってる」と、いう人の8割がメルマガを有効に使いきれていません。

「やってるやってる」という人のほとんどが、たまーにクーポン配信したり、新着情報・お知らせなどの配信をしているだけです。

これではスマホに馴染めない年配の方と同じく、いつかガラパゴス化してしまうことでしょう。

メルマガの主目的は、権威性を発揮することと、顧客との信頼関係の構築です。

つまり、アナタをそのジャンルでの専門家(先生)と思わせることです。

それを意識しながら、想定顧客にピンポイントに響くような、至極具体的な情報の発信をしていくべきなのです。

なーんだ柳さん、簡単ですね。

そうなんです、以上細かく分けると上記に挙げた内容を着実に執り行っていけば、50万の売上をアップさせることなど、実は簡単な事なのです。

しかしでは何故、インターネットからの集客や売上アップに困っている人がたくさんいるのか。

それは先の理論をアナタ自身の業種業態にカスタマイズして、“おいしいところだけを抽出し”ケースバイケースに使っていけていないからです。

先に記載した理論は、その中からアナタの業種業態にマッチした、

費用対効果が良くなるであろうものだけ抽出して施策することが重要なのです。

 

つまりが、手当たり次第に全てやる必要はないんですよ。

しかし非モテ男性に「明日からモテる男になれ」と言って、様々なテクニックやノウハウなどを教えても変わるのが難しいのと同じで、

本質的な情報を基に、それを自分の業種にカスタマイズして利用していく行為は決して簡単ではないのです。

と、いうことで、冒頭では売上を上げるためにアナタがすることは

.成約率の出るPC・スマホサイト制作

.費用対効果の良い広告運用

この2点だとお伝えしましたが、実際はこれにプラスして

 

3.自分の業種にケースバイケースにカスタマイズ

この項目が追加されるわけです。

そこで、冒頭にアナタにお約束した、50万の売上アップの確約についてのお話をさせて頂きます。

今回、アナタに50万の売上アップの確約を得てもらうために、私として考えた結果、【スマホ対応集客パッケージ】というものを提供させて頂こう、という結論に至りました。

スマホ対応集客パッケージで提供するサービスを簡潔に説明すると、

先にも挙げた、

.成約率の出るPC・スマホサイト制作代行

.費用対効果の良い広告運用代行

.業種毎にケースバイケースにカスタマイズ

大きく分けてこれら3つのプランを組み合わせることで、アナタの会社の売上を上げていきます、というものです。

参考までに、お申込み後のサービスのおおまかな流れとしては下記のようなイメージになります。

 

【ヒアリング(現状分析)】

まず、御社のWEBマーケティングの現状を可能であれば実際にお会いして、

直接お会いできない場合は、スカイプなどでヒアリングさせて頂きます。

その後、御社のウリやビジョン、目玉商品や他社と違うポイント、商品・サービスのコンセプトなども合わせて伺います。

↓↓

【ペルソナ(詳細すぎる想定顧客)の構築】

セールスプロセスにズレを生じさせないようにするため、

ペルソナと呼ばれる年齢・配偶者の有無・趣味・職業などを決めた、詳細すぎる想定顧客を構築致します。

この際、迷惑な客に粘着されないように、付き合いたくないお客さんも決めます。

↓↓

【ライバル分析】

ライバル分析ではまず、多くの人が混同しがちな直接競合と間接競合の違いを明確化します。

直接競合とは、その名の通りアナタの業種の直接的な競合、つまり同業他社のことで、関節競合とはアナタのサービスとは直接的な競合ではないにしろ、全体を俯瞰した際に、間接的に競合になり得るものです。

例えばゲームソフト大手の任天堂の製品Wii(ウィー)の直接競合はプレイステーションやXboxです。

しかし実際にWiiが競合として想定しているのは、これら直接競合ではなく、間接競合となり得る【テレビ番組】です。

何故テレビ番組が間接競合なのかというと、Wiiが意識しているのはテレビが何に使われているかの“時間そのもの”なのです。

このように間接競合は一見水面下に隠れている場合が多いですが、直接競合だけを見ているのでは、売上をアップを阻害しているものが、なんなのかが分かりません。

そのため、直接競合と間接競合を明確化した上で、それぞれのライバルとなる業種がどのようにWEB戦略・集客を行っているのかをリサーチし、御社との差別化ポイントを決定していきます。

↓↓

【マーケティングプランの立案】

マーケティングプランの立案では、ヒアリングとペルソナ構築、ライバル分析をして得られた結果から、売上が上がるWEBマーケティングのプランをご提案致します。

どこにアプローチをして集客をするのかなどの集客方法は勿論のこと、

単発的なセールスで終わらない、連続したマーケティングプランのご提供を致します。

↓↓

【必要な分の広告作成】

魅力的なオファーを含んだ、ランディングページや広告文を

マーケティングプランに応じて作成します。

↓↓

【テストマーケティング】

WEBの強みを最大限活かし、少予算でテストと改善、トライアンドエラーを繰り返します。インターネットはこのテストを何度も少予算で繰り返すことが出来るため、強いのです。

売上=【顧客数(アクセス)×顧客単価×成約率】です。

そのため、どれか1つの項目をコンマ数%でも改善することにより、売上が倍増するのがネットの世界です。

↓↓

【中長期的な広告運用】

テストマーケティングの後、ライフタイムバリュー(生涯顧客単価)で考えて黒字になるようなら、出来るだけ多くの人に広告を露出させていきます。

※上記の流れは業種業態により、若干左右します。

 

結局、今回のサービスによって

アナタが得られるものはなんなのか

ちょっとごちゃごちゃしてきたので、

一旦、今回のサービス(スマホ対応集客パッケージ)を申し込んだアナタが得られるものをまとめておきます。

・成約率の高いPC・スマホ最適化サイトが手に入ります。

 

・自分で作らなくて良いので、その分空いた時間を経営や家庭に使えます。

 

・1からhtmlなどのスキルを学ぶ必要がなくなり、余計なストレスを抱え込まなくてよくなります。

 

PC・スマホ最適化サイトや広告運用を新たにスタートすることにより、今まで見えなかった顧客の深層心理や、漠然としていた購買層が明確になり、マーケティングにも生かせるようになります。

 

PPC広告やアフィリエイト広告などの費用対効果が良くなります。

 

・広告運用に1から試行錯誤しなくて良いので、ゴルフなどの趣味に時間を割けるようになります。

 

・自社商品やサービスの新たな市場価値が発掘でき、仕事がより楽しくなります。

 

・スマホユーザーからの成約も見込めるようになり、経営が安定します。

 

・店舗来店数が増加し、顧客対応に追われ、嬉しい悲鳴を上げることになります。

 

・付き合いたいお客さんだけと付き合えるようになり、クレームが減り、対人関係のストレスが激減します。

 

・アナタのサイトに絶対的な価値を感じてもらえるようになり、事実上の競合がいなくなります。

まだまだありますが、この辺でやめておきましょう。

「ドリルを買う人が欲しいのは”穴”である」という名言よろしく、実際に顧客がこのサービスを利用した後に得られる具体的未来をイメージさせる。

「おいおい、ちょっと大げさすぎないか・・・」と思われたかもしれませんが、

これらは私のクライアント様が実際に得られたものの一例で、紛れもない事実です。

別にスピリチュアル系の事を話すつもりはありませんが

売上が上向きの時(特に0から始めたもの)は、単に順風な経営が出来るだけでなく、それに付随して、二次的なものも好循環のスパイラルに入る傾向にあると私は思っています。

スマホ対応集客パッケージはインターネットからの売上アップに繋がるのは勿論ですが、それに付随した上記のような二次的なものも上向きになってくるということです。

ですが、逆に売上が下降一直線の時は、売上だけでなく、全てが負のスパイラルに巻き込まれることになります。

一応言っておくと、今回の私のサービスに申し込まなくても、負のスパイラルに巻き込まれることになるわけではありませんので、そこは安心して下さい。

スマホ集客マニュアルプレゼントのランディングページにも記載した通り

私のサービスには価値を感じてくれた方のみ、申し込んでくれればいいので

決して無理強いするつもりはありません。

警告:こんな体質の方は私と合わないので

申込を辞退して下さい

今回提供させていただくサービスですが最大限の成果を上げるために、

当たり前ですがアナタと私との間でのディレクションが必須になってきます。

そのため、誠に勝手ではありますが

私が“合わない”と判断した場合にはお申し込み頂いても、サービスの提供は致しません。

まぁこの冊子をここまで読んでくださっている(読めている)頭のいいアナタなら、まず無いと思うようなことばかりですが、念のため具体的にどんな体質の方と合わないのか下記に明記しておきます。

もし仮にどれか1つでも当てはまる場合は、今回はお申し込みを辞退して頂ければと思います。

・社員・家族・他人のせいにする

 

・改善して欲しいポイントに対して、「すぐ改善する」と言わない

 

・私に丸投げをしようとしている

 

・パソコンが全く使えない(メール操作も危うい)

以上になります。

上記に当てはまらない体質の方はスマホ対応集客パッケージに申し込む資格がある方ですので、安心して頂ければと思います。

付き合いたくない顧客を決め、顧客を絞り込む

注意:先延ばしにご注意下さい!

スマホ対応集客パッケージは、アナタと私が一緒に作り上げる作品のようなものです。ですので特に在庫というものはありません。

しかし、私が質問した時に1人で決断ができないような人を避けるため、

 

 

お申し込みを    月     日(     )で締め切らせて頂きます。

 

締め切り後にお申し込み頂いた場合、サービスの方は提供できかねますので、決断の先延ばしにご注意下さい。

それっぽい理由とともに日付指定を定め、限定性の演出

今回は私の奢りです。

さて、ここまで飛ばし読みをせずきちんと読んでいただいている方は

今回のサービスのメリットが理解でき、そろそろ価格が気になってきている頃だと思います。

正直に言うと、私としても現状今のクライアントさんと結んだ守秘義務の影響で、公開できる実績が少ないという状態であります。

そこで、今回は利益度外視で一度、公開できる実績を蓄積しようという結論に至りました。

上記のような理由ですので、通常価格より大幅に割引した価格で今回のスマホ対応集客パッケージを提供致します。

しかし、公開可能な実績がたまり次第、今回のパッケージ募集は打ち切りとさせて頂き、価格も通常提供している価格に戻します。

つまり今回のサービスパッケージは繰り返すことはありません。

今回限りでの提供となりますこと、ご了承下さい。

パッケージ価格としては、以下の思い切った価格設定を致しました。

通常今回のサービスで提供するものを、1つ1つ単体で受注した場合、

・成約率を上げることだけを考えたPC用ランディングページ・・・(256,000円)

・お客さんからの「申し込み」を最大化させたスマホ用ランディングページ・・・(256,000円)

・お膳立てを重視した、お客さんの購買心理に基づくライティング・・・(50,000円)

・製作者が言い訳できないライティング勝負のデザイン・・・(50,000円)

・EFO対策済みの注文(決済)フォームの作成・・・(31,500円)

・各種PPC広告運用・・・(月額固定費5万円~+成果報酬)

・アナタをただの販売者から「先生」に変えるメルマガ執筆・・・(1記事2万円+売上の20~50%)

上記の価格設定で提供させて頂いておりますので、通常固定費だけで計算すると、773,500円かかります。

それに加え成果報酬として、売上の20~50%頂いていますから、それも考慮した場合、実際に私に払う金額は200万円を超すことでしょう。

実売価格を提示し、サービス価格のお値打ち感の演出

それを今回のサービスでは500,000円(税抜き)で提供させて頂きます。

つまり今回のスマホ対応集客パッケージにお申し込み頂いた場合、固定費だけで考えても通常よりもサイト制作&運用コストを273,500円】も削減できることになります。

この50万円を高いと思うか、安いと思うかは人それぞれですが、

私自身としては、語弊を恐れず申し上げると、奢ってあげている感覚です。

ちなみに私自身も感服してしまうようなお仕事ぶりを発揮する業者さんは

2社ほどありますが、そこの価格はおおよそランディングページ1枚で100万円です。

自社でWEBマーケティングができる社員を1人雇うと、

月25万円×12で年間300万円の固定費がかかります。

さらに年に2回ボーナスを支給するのなら、それ以上です。

だからと言って社員に1からWEBマーケティングを学ばせようと思うのなら、もっと大変です。

著名なWEBマーケティングのコンサルタントに依頼すると一年間でのコンサルフィーは300万円~。安くても100万円はかかるでしょう。

しかも消費されるのがコストだけならまだしも、“社員が育つまでの時間”は機会損失を被り続けることになります。

更には残念なことに、社員が育たない可能性も0ではありません。

上記に上げたものと比較してみても、手前味噌ですが

500,000円という価格はずいぶんお値打ち価格であると私は思っています。

その他金銭や時間など様々な面から、本サービスの価値を比較しお得感の演出。

実際、安いところを探そうと思えば、グーグルで検索すればそれこそ山のように業者が出てきます。

しかし、そのような業者はあくまで単一的な仕事をしているのみであり、安さと、アナタの本当の目的であるところの売上アップとは比例しません。

とは言っても、いきなりポンと

50万を差し出せるような企業さんばかりでないことも承知しております。

そのため原則としては一括前払いですが、アナタの不安も考慮して、分割決済にも対応致しました。

分割決済の場合は、初月25万円、翌月5万円×5ヶ月の支払いスケジュールとなります。

さらに今回は特別に

アナタにはお金を出してもらわなくても良い制度を用意しました。

とどのつまり、実質0円でこのサービスを

受けられるというようなものです。

アナタにリスクは一切ありません。

その代わり、私がリスクを負います。

簡単に言ってしまえば、【全額返金保証制度】です。

返金保証と言ってしまえば軽く聞こえるかもしれませんが、正直この業界においての全額返金保証制度は、異例中の異例であると言っても過言ではありません。

多くの制作会社などは単発的にお金をとって、作成するまでが仕事のような無責任なところが多いのが現状ですが、私は今回のサービスに全責任(リスク)を負おうと考えております。

簡潔に言うと、ランディングページを作成し、それを広告運用して50万の売上に達しないようであれば、頂いた金額(50万円)は全額返金致します。

 

分割決済の場合は半年経過後、売上が上がる見込みが無い、また私と体質的に合わないと判断された場合でも、それまで頂いた費用は全額返金致します。

 

そして上記どちらの場合においても、それまで提供した制作物やマーケティングノウハウなどは、返金以降もご自由にお使い頂いて構いません。

 

言い訳などの見苦しい行為は一切致しませんこと、お約束致します。

逆に言えば私は50万の売上を上げられる自信があるということです。

その他多くの業者がこのような返金保証制度や、成果報酬制でのサービス提供を行っていない背景には、彼等自身、売上が上がらないことが分かっているからなのです。

もし本当に、売上を上げる自信があるのでしたら、返金保証をつけるか、成果報酬制にでもすればいいと思うんですけどね。

余談ですが、これは良い業者と悪い業者を見分ける指針にもなりますので

今後の参考にでもして頂ければと思います。

さて、再度確認すると

今回のサービスは一旦、前払いで50万円を私に預けて頂き、もし私のサービスを利用しても50万円の売上を上げられないようなら、頂いたお金(50万円)は全額返金させて頂きます。

 

そしてそれまで提供した制作物やマーケティングノウハウは全てご自由にお使い頂いて構いません、というものです。

返金保証があると安心感が増すが、正直このサービスの場合なくても良い。さすがに50万の返金保証を謳うと逆に怪しまれる可能性がある。もし、返金保証をつけるのであれば、価格を大幅に落とすか、LP自体をもっと短くする。顧客は正当な価値を感じたものにはお金を払うことを厭わないので、何でもかんでも返金保証をつければいいというわけではない。

おいおい、売上が上がらなかったら

金返して終わりかよ

それに費やした時間は返ってこないだろ

はい、確かにその通りです。

化粧品会社によくあるような、肌トラブルが原因のクレームに対して、「お金は返しましたから後はもう知りません」という無責任な対応と、これでは一緒と取られてしまうかもしれません。

上記の例では、お金は帰ってきても、肌が荒れたことに対する精神的苦痛だったり、それに付随する時間は取り戻せませんよね。

そして今回の私のサービスが、そのようなものと同一視されるのは、私としても不本意です。

ですので、万が一50万円の売上アップを達成できない場合、返金させていただくのは勿論のこと、それに加えてリピート施策であるステップメール(プロモーション)作成かDM施策をアナタのサービス仕様にマッチするように作り上げて、売上を補填することも合わせて保証致します。

やりすぎである。正直引く。

ステップメール(プロモーション)作成とは、見込み客を獲得してからフロントとなる集客用商品を販売するまで。

そして、集客用商品購入後、次回の購入まで、のような1商品(サービス)を販売するまでのセールスプロセスの作成をします。

簡単に言うと、文句を言わず365日24時間働く優秀なセールスマンを雇うようなイメージです。

DM施策の参考イメージは、今まさにお読みいただいているDMのようなイメージです。

これにより、アナタは金銭的なリスクだけではなく、時間的なリスクもなくなったことになります。

他に憂慮するとしたら、私とそもそも人間的に合うかどうか、という生理的な問題のみになります。

申し込み方法

お申し込みは簡単です。

同封致しました、仮申込用紙に必要事項を記入し、私に送付して下さい。

仮申込用紙が私のもとに届き次第、順次審査を始めさせて頂きます。

その際、お電話を差し上げますので、必ず日中繋がる電話番号の記載をお願い致します。

※お電話にお出になられなかった場合は、次の企業様に審査を移行致します。

また、「申し込み前に今回のサービスについて直接説明して欲しい」、「実際50万の売上が本当に上がるか不安・・・」など、何かまだ疑問点や不安な点などがあるという方は、仮申し込み用紙のチェック項目にある「興味があって話を聞きたい」にチェックを付けてFAXして下さい。

とりあえずリスト(見込み顧客の情報)を抜き出す事が大事。

よくある質問と回答(Q&A

下記記載以外の質問がございましたら、

お気軽にお問い合わせ下さい。

2営業日以内に返信させて頂きます。

 

Q.サービス代金以外にかかる費用はありますか?

A.広告運用を代行させていただく際に、広告費がかかります。

勿論、運用する際は事前ヒアリングの上、広告予算の限度額を決めてから取り組むので安心して頂ければと思います。

Q.月々の広告費はいくらですか?

A.こちらは「広告費をいくら準備してください」ではなく、ご希望の予算に応じて広告出稿、調整させて頂きますので、別途ご相談ください。

例えば、

・1アクセス30円で広告費を調整するか

・1アクセス50円で広告費を調整するか

・1アクセス100円まで上げて広告費を調整するか

というイメージです。

単価を上げると単純にページに呼び込めるアクセスの質と数が増えると思って下さい。

その予算内で

・キーワードの月間検索数

・キーワードの単価

を考慮して制作したWEBページへのアクセス数を調整する仕組みです。

Q.契約期間はいつまでですか?

A.契約期間は設けておりません。

私の方で最低限保証している金額が売上計算で50万円ですが、その仕組みが出来上がれば、特に触る必要がありませんので、そのままお使いください。

メンテナンスなども必要ありません。

 

Q.分割決済は出来ますか?

 

A.分割決済も対応は可能ですが、特に理由がない限りは、基本的に一括でお願い致します。

Q.50万の売上が上がらなかった場合、本当に返金してくれるんですか?

A.はい、本当に返金致します。どんな理由があろうと言い訳は致しません。

50万の売上を上げることが出来なかった場合というのは、単純に私の実力不足ですので下手な言い訳などは致しません。

きっちり50万返金させて頂きます。

そしてそれに加えて、リピート施策であるステップメール(プロモーション作成)かDM施策をアナタのサービス仕様にマッチするように作り上げて、売上を補填することを保証致します。

更には、それまでに提供した資料やマーケティングノウハウ、作成した集客用サイトなどは、返金以降も全てご自由にお使い頂いて構いません。

つまり、裏を返せばアナタは今回のサービスを実質無料で受けられるばかりか、プラスαでお釣りが来るということになります。

Q.このサービスを利用すれば、絶対に売上アップするのですか?

A.大前提として100%ということはありません。

私だけの力ではなく、私とアナタが力を合わせて取り組んでいくことが必須条件になります。逆に言えば、そうしない限り、売上アップは望めません。

なぜなら、私はWEBマーケティングにおいてはプロフェッショナルだと自負していますが、実際に販促する商品やサービスについてのプロフェッショナルはアナタだからです。

販促するものそれ自体のプロフェッショナルがおらず、WEBマーケティングだけの力を利用してもある程度は売れるでしょうが、それには限界があります。

最大限の売上をアップさせるには、私とアナタが力を合わせて取り組んでいくことが肝要です。

逆にそれさえ出来れば、新規に売上をアップさせることはそれほど難しくはないと思います。

Q.後払いはできますか?

A.出来ません。

主たる理由としては、後払いOKにしてしまうと、その時点で意識の低い方からの応募が殺到するからです。

また、制作するページにデザインを施す際に素材費用がかかるため、原則一括払い(先払い)とさせて頂いております。

さらには、私の既存のクライアントさんの中に後払いで申し込んだ人はいません。今ここで後払いOKにしてしまうと、既存のクライアントさんに対しての

一種の裏切り行為にもなりかねません。

ですので、原則として後払いは出来ません。

Q.ヒアリングの際に直接対面でお話ができるのは、どこの地域までですか?

A.原則的に、対面でお話させていただくのは、東京・埼玉に限ります。

この2つの都道府県でしたら、詳細な場所などはアナタに合わせることも可能です。

もし、この2つの都道府県以外で、対面でのヒアリングを希望の場合は、

コチラが提示する出張費を頂けるのであれば、対応可能です。

Q.限定販売でしょうか?

A.日付指定での限定販売となります。

理由としては先程も記載した通り、今回のような決断を迫られる時に1人で決断ができない、または決断するのに多大な時間がかかるような人を避けるためです。

WEBの強みは何度も申している通り、“スピード”です。

それなのに、私の提案に対して、一々「待った!」をかけられるようでは、50万の売上を保証している身としては、たまったものではありません。

私としても、売上が上がる見込みのある体質の方と付き合いたいので、今回のサービスは日付指定での限定販売とさせて頂きます。

Q&Aは顧客の不安をなくすために設置し、問い合わせの後押しをしてあげるようなものにする。また、ここでも間接的に顧客の選別に繋がるような設問を用意しておく。

追伸

ここまでお読み頂きありがとうございます。

本当に売上を上げるためにはサイト制作から広告運用(マーケティング)まで

全て一貫して責任をもってやるべきだと思っています。

WEB(インターネット)のマーケティングで改善できる箇所というのは3箇所しかありません。

.アクセス

.成約率

.セールスプロセス

この3つです。

今回の私のサービス(スマホ対応集客パッケージ)ではこの3つ全てを、責任をもって一貫して請け負います。

そしてそれがアナタのサイトの売上アップの一番の近道になると自負しています。

しかし、もしアナタがまだ

「50万のサービス申込はちょっと抵抗がある・・・」

と少しでもお考えのようでしたら、

「今回は無理をしなくても結構ですよ。」と

“通常なら”アドバイスをしています。

が、しかし、

今回は異例の全額返金保証&売上補填保証をつけています。

つまり、アナタは実質リスク0で

今回のサービスに申し込みが出来るというわけです。

アナタが「とりあえず50万預けてみっかー」と思われるのでしたら、私は全力でお手伝いさせて頂きます。

特に私の場合は50万以上の売上をあげないと全額返金しければいけない、というリスクを背負っているので、是が非でも売上をあげなくてはなりません。

 

私としても無駄働きはしたくないですからね。

 

それではアナタからのお申し込みをお待ちしております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

※もしこの冊子に記載されていることで、ご不明点や疑問点があれば

お気軽にお問い合わせ下さい。

2営業日以内に回答とともにご返信させて頂きます。

追伸はヘッドラインの次に読まれる部分と言っても過言ではない。ここでは基本的に自分の「先生」としてのポジションを確立させるために更に知識や経験を記載すると良い。
で、ここまで来て言うのも本末転倒だが、ハッキリ言ってレターにおけるコピーライティングには、力はほとんどない。このレターに顧客がたどり着くまでのセールスプロセスの構築の時点で既に8割方勝負が決まっているのだ。
では、セールスレター(LP)には意味がないのか。そういうわけではない。レターはサービス購入後の顧客に対して、理論で自分の購入判断を正当化させるという意味において役立つ。
どういうことかと言うと、多くの顧客は意識してかしないでかは別として、感情で購買判断を下す。長ったらしいレターは、感情で購入した顧客に対して「自分はいい買い物をした」と後から理論づけさせることが出来るのだ。
とまぁ、以上のような内容の事を「追伸」や「PS」欄に記載すると先生感が出て良い。

編集後記

久しぶりに過去のPDFファイルを漁っていたら、当時書いたLPが出てきた。自分でツッコミながら読んでいたら案外面白かったので、どうせならブログネタにしようと公開してみた。

この当時全額返金保証をつけていたのは、実績作りのためにとにかく仕事を請け負いたかったからだ。結果的にここまで完璧すぎて顧客側に一切のデメリットのない内容は逆に怪しまれてダメだったばかりか、営業に行った美容室で「あなた今辛いでしょ」的なことを言われて図星すぎて固まったことは今でも覚えている。

そして、こちらが営業に行ったはずなのに、逆に宗教の勧誘をされマンションに連れ込まれるという何だかよく分からないオチになった。あれはもう笑うしかなかった。

先程、レターはコピーライティングよりも、そこ(レター)に至るまでのお膳立ての方がよっぽど大切であるという事を述べた。

お膳立てとは具体的に言えば、集客→教育→販売というマーケティングプロセスの中で、販売に至るまでの集客と教育の部分を言う。集客方法に見合った適切なLPとオファーを用意し、そこから抽出した見込み客に対して、価値観のすり合わせをきちんと行えていれば、わざわざ長いLPなど書かなくても売れるという論理である。

このレター自体はPPC広告に出稿していたマーケティング系の別のLPから抽出した見込み客に対して、DMとして送付していた。

その際お膳立ての一種として、セールスプロセスにズレを生じさせないためにペルソナと呼ばれる詳細すぎる想定顧客を予め構築していおいた。今回の場合は以下のような感じである。

・中小企業の社長・個人事業主・決済権者
・男性
・既婚
・38歳
・趣味はゴルフ、映画鑑賞、アウトドアスポーツ

今現在、自社サイトのスマホからのアクセス数が既にPCを超えそうな勢いで伸びてきている。しかしスマホ対策に関してはまだ何も施策をしていないため、このままでは日々伸びているスマホからのアクセスの機会損失を被ることになってしまい、スマホ対策は急務だと感じていた。

そのためグーグルで調べたものの、どの会社もどうも玉石混交のような気がして、どこを選べばいいか決め手に欠ける。自分で専門知識を学ぼうものにも時間もお金もかかるし、何よりまず何から始めればいいのかわからない。やる気はあるのに、だ。

そんな中、どうにか小資本でいい方法がないものかと今日もウェブサーフィンをしていたところ、無料のスマホ集客マニュアルなるものが貰えるというページを見つけたので請求してみた。

送付されてきたマニュアルに、なにやら別の冊子も同梱されており、今、目を通している。

もう2年以上も前のことなので一部あやふやだが、確かこんな感じだったと思う。

ペルソナは単発のセールスの際には別に構築する必要はないが、連続したセールスをする場合に想定顧客のズレが起こらないように予め構築しておいたほうが良い。

しばしば、「ここまで想定顧客を絞り込んでしまうと、その他のお客さんに響かなくなってパイが縮小するのではないか」と危惧する方がいたが、むしろここまで絞り込まないとコンテンツは刺さらない。

手紙に例えるなら、宛名のない手紙を書くよりも、その人の顔がちゃんとが見える、宛先のある手紙を書いたほうが、刺さる。そして一人の人間に刺さるものは、他の人間にも刺さりやすい。なぜなら人間心理とは普遍的なものだからだ。

これを逆にパイを広げようとして、1つのものをあの人にもこの人にもと宛名のない手紙状態にしてしまうと、結局その手紙は誰に何を言いたいのかがあやふやな状態になってしまう。いわゆる八方美人というやつだ。

このマーケティング手法の代表的なものがテレビCMだ。しかしCMはあれでいい。なぜならCMの目的は商品の「購買」ではなく「認知」を目的としている事がほとんどだからである。

僕が想定顧客としていたのは中小零細企業であり、認知させることよりも、少ない資本で確実に売上に繋げることの方が大切だった。そのため一対多の関係性よりも、まず、画面越しの一人の人間に確実に刺さるような一対一のコンテンツを作ることが大切だったのだ。

最後に、セールスレターに関して僕の好きな言葉がある。

長いレターなどはない。

退屈なレターがあるだけ。

レターは読んでいて楽しく、ためになるものであるべきだと思っている。

「先生」というポジションを築くためにも、読んでくれている人の時間を無駄にさせないためにも、レターにはためになる(勉強になる)事を惜しげもなく公開し、読まないと損に値するオファーを盛り込むことが大切だ。

そしてその結果として、レターは楽しいものになるだろう。

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